GoGo2.5dimension

二次元のオタクが三次元のイケメンのお話をするよ

2.5次元なんて

議事録的な。
キャラ厨の二次元おたくが三次元のイケメンにハマるまで。
クソ長くなってしまったしまとまらない
推しとの出会いから拗らせるまでを書いています。文章は得意ではありません。
 
 
 
一年前の自分に今の推しが三次元の男だと言っても信じないだろう。そして周りも
ましてや2.5舞台に出演する若手俳優だなんて
 
 
昔、沼はつながっている・・・。
って白ハゲ漫画がツイッターに流れてきてたっけ。
原理はわかる確かに、でもそんなもの自分とは無縁だなって思っていた。
 
 
私は幸いにも(?)自ジャンルが2.5D舞台になったことがなかったが
ついにデビューを果たしてしまった。かといって2.5D化絶対殺すマンでは
ないので あーでもねぇ こーでもねぇ言いながらもすんなりライビュを見に行った。
素直な感想は、とても素晴らしい舞台だった。認識を改めました、ごめんなさい。
 
一歩新しい世界に足を踏み入れた私は役者の演技を褒めちぎり、思いの丈をSNSに書いて
キャーキャー騒ぎ、みんなに2.5D思ってるよりいいよ!!!!なんて言いまくっていた。
 
 
そんなこんなであっさり手の平を返した私は2.5舞台の面白さを知り
友人の誘いに乗って舞台を見に行くようになった。
 
好きな作品の舞台を観劇することはあっても、俳優のファンになる。
 
なんて、この時は夢にも思わなかった。
 
 
 
私は夢女を通っていない腐女子な上に、二次元のオタク(キャラ厨)だから
芸能人を追っかけるとかよくわからない感覚だし、俳優や声優 アイドルにガチ恋なんて理解不能
まぁ私も二次元の男(BL)の恋路を想像して一喜一憂してるのアレなんですけど
いや別に三次元のイケメンに興味がないとかでは全くないんだけど。。。
 
  
 
推しとの出会い
 
  
初めて動く推しを見たのはライビュだった。初見で、は!!!!
なにこの人!!!くっそイケメン!!!!!!!!!!!すきーーーーーー!!!
だったんだけど、俳優ご本人というよりかは、完全にキャラの格好をしている彼のかおが好き。
(しかもこのキャラを推してはいない)
 
そして実際に生で見る機会が数か月後に訪れる。それまでSNSもフォローして
いなかったし、かっこいい!かっこいい!と言うだけの完全茶の間であった。
だが生で見れたことをきっかけに好きの熱量が上がり、見れる推しの画像は一通り漁った。
 
始めはスッピンすら知らなかったので(むしろなあ絵もちゃんと覚えていない)
スッピンはそんなに好みの顔じゃないかな~?なんてほざいていたが、blogや
SNSを一通りチェックした頃にはだいぶ好きになっていて、マジで好みのタイプ過ぎて沸いた
(ルックス・中身含め)
 
 
現場Debut 
 
推しの出演する舞台に初めて推し目当てで行った。
何故見に行こうと思い立ったのかというと
 
 
推しに名前が呼ばれるかもしれない!!!!!!!!!!!
※この時点では推しではなく、かなりドストライクな三次元のイケメンという立ち位置
 
 
 
舞台の相手役の名前が自分の名前だったんですよ。
 
 
 SNSをちらちら見ていて、何か舞台やってるなくらいにしかその時は思っていなくて内容も全く把握してなかったんだけど、ちょっと覗いてみたの。まじ、この舞台私はいれて本当によかったーーーーーーーーーーあの頃の自分GJGJGJGJGJGJGJ
 
これは名前を呼んでいただけるかもしれない、ちょっと行きたい。なんて下心でチケットを調べたものの完売。譲渡を探すも全くなく(今思えばチケキャンならあったのかもしれない)ただ当日券が少しでるという話を聞いて右も左もわからない二次元のオタクは3日後劇場に足を運んだ。
 
 
 
いきなりの最前
 (下手通路側だけど。)
 
 
  
最前の下手しかなかった、なかったんだよ・・・・イケメンに名前を呼ばれるかもしれない舞台 初めて肉眼で見るストライクゾーンのイケメン。私はてっきり当日券だし後方かな?そっちの方が刺激がなくてちょうど良いか!なんて思っていたので空いている座席を受け付けのお姉さんに提示された時、ひどく動揺してしまった。
 
 
始めて目の前で見る推しはそれはもう・・・・すごかった。
顔が小さくて 身長が高くて 手足も長くて 本当にスタイルが良くて顔の小ささに驚いたというか顔が良すぎて、推しは本当に本当に顔が良いのです。舞台俳優みんな顔がいいよね、あー顔がいいってすごいな。あんなにタイプじゃないとか言ってたけど。顔最高によいです。いつも神作画。ありがとう・・・・
 
鼻から顎までがもう完璧、身長も高くてがたいもよい。彫刻みたいだった。
 
 
それ以前に推しの第一声が 〇〇・・・・!(私の名前)
 
 
私はもうそれはそれはパニックだった。いきなり目の前に現れたイケメンに
切なく愁いを帯びた声で自分の名前を呼ばれた。何度も・・・・
 
 
 
 
嘘ジャン・・・・
 
 
今でも覚えているが、歪みそうになる顔を必死にやや険しい顔にとどめて堪えた。
そのあとは 〇〇ちゃん♪などと 呼ばれたり名前を連呼されすぎて頭がおかしくなりそうだった。
あぁ。。。なんで映像化されなかったんだ,,,私が電脳義体していれ記録できたのにと何度も思った。
 
そしてラストの推しの涙である。ボロボロに泣く推し
もう脳が焼き切れてしまう・・・・めちゃくちゃ堪えたのに結局泣いた
 
 
その舞台の後、推しに仕事が数か月なかった。正確にはあったんだけど、
舞台の仕事がなく、見る機会が凄く減った。
 
ラジオの公録とかはあったけど相変わらず茶の間だったのでそのラジオも聞いてない。
ソシャゲで忙しかった。ネット配信系のものは見たんだけど、その配信で私はこの人
頭大丈夫かなって心配になった。以前ブログもっとちゃんと書けばいいのにとか思う
こともあり、なんだろう、好きなのに声を大にして推しですと言えない感じ、茶の間のくせに。
 
今思えばblogもちゃんと書いてほしいとか、配信の対応を見てもっとちゃんとしてほしい。
なんで思うのリアコにつま先突っ込んでたんだなって今では思う。
 
茶の間のくせにそんなことで少悩んだ。結果それすべては誤解(?)だったので古参の方には大変申し訳なく、今まで推しの現場に足を運んでいた同厨の皆さまごめんなさい。そしてありがとうございます。
 
 
 
 
推しは以前とある番組に出演していて、それを見たいなと思いつつも、上記の頭おかしいんじゃないか疑惑があったので、動く推し見て嫌悪感を覚えてしまったらと思うと見れなかったが、意を決して?酒に酔った勢いで見た。深夜の酔っぱらったテンションでその番組を見てツイッターの鍵垢で実況した。
 
凄くすごく面白くて全然頭おかしくなくてかっこよかった。
今思えばそれがきっかけで推しに明確な恋愛感情を抱いてしまったのはいうまでもないんですけど
  
それから推しの事を本格的に調べるのに時間はかからず、あんなにハマっていたソシャゲをやらず、ひたすら推しの事を調べた。調べたら尚更役者としても、恋愛対象としても好きになって、この人のこと応援したいなって思ったときに、次の舞台の発表があって嬉しかった。一回だけ行こうって取ったけど、舞台自体が面白くて結局数回見にいった。
  
そのあと嬉しい事に次の舞台が控えていた。メインのキャラだったので宣伝やらでたくさんで推しの供給が
一気に増えてすごい勢いで所謂リアコのような状態になった。推しとは本気で付き合いたい、結婚したい。無理でも現場は通うから繋がりたい!!!そんな今まで芸能人に思ったこともない本気の感情がふつふつとわいていた。
 
まぁまぁ長い舞台。その舞台をいける日程は全て観劇した。
最近まで2.5次元に興味もなく、茶の間だった自分からすると驚きの回数。
私もこんなに何回も舞台見にいくなんて思ってなかったよ、キンプリかよ・・・・
プレも出したし手紙も書いた。
 
 
アラサーにもなって、正直この年でまさか舞台俳優に恋して、プレも手紙も贈って、めちゃくちゃ拗らせてて本当に痛いなって思う。でも私は今が一番楽しいと思って生きてきたし、現状推しを追いかけている今が凄くすごく楽しい。ガチ恋にも程度があると思うが私まだまだ浅くて歴もないし、これからどうなっていくのかわからないけど、とにかく今!!!間違いなく楽しいから深く考えないことにする。推しを応援できるのが、舞台を見れるのがうれしくて楽しいからできればこれ以上拗らせたくはないけれど、
 
健康的な推しライフを満喫したい。